数え年と満年齢の違いや長寿祝いはどちらで祝うのかを解説

数え年と満年齢の違いについて

数え年と満年齢の違いについて

数え年と満年齢の違いは、「年齢の数え方」にあります。

☆数え年の年齢の数え方

生まれた時は「1歳」

毎年「1月1日」が来ると年齢が増えます。

☆満年齢の年齢の数え方

生まれた時は「0歳」

毎年「誕生日」が来ると年齢が増えます。

満年齢は、生まれてから実際に経過した年数を表します。

長寿祝いは数え歳で祝うのか?満年齢で祝うのか?

昔は数え年で祝うのがしきたりでしたが、現在は満年齢で祝うことが多くなっています

 

お祝いの名称・・・昔の基準・・・現在の基準

還暦・・・・・数え年61歳・・・満60歳

緑寿・・・・・数え年66歳・・・満66歳

古希・・・・・数え年70歳・・・満70歳

喜寿・・・・・数え年77歳・・・満77歳

傘寿・・・・・数え年80歳・・・満80歳

米寿・・・・・数え年88歳・・・満88歳

卒寿・・・・・数え年90歳・・・満90歳

白寿・・・・・数え年99歳・・・満99歳

百寿・・・・・数え年100歳・・・満100歳

「大人のマナー便利帳」より